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【間取りの後悔】ドアの干渉問題解決

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【間取りの後悔】ドアの干渉問題解決

みなさんこんばんは

二世帯住宅が完成し

同居が始まったなっちです。

 

同居のきっかけでもある

現在1歳10ヶ月の娘...

 

 

この娘の部屋を巡って

引き渡し前に思わぬ後悔点を

見つけてしまったなっち...

 

 

詳しくは

https://zyosannshi-natti-noie.com/interference-of-the-door/

の記事を参照してください..

 

 

この問題を解決するために、

ドアの基礎知識をご紹介します!

 

 

ぶっちゃけ私は今までの住まいは全て

築数十年のものばかりだったので

最近のドアのストッパー事情を全然

理解できていなかったです!

 

 

そのためドアストッパーの役目や使い方、

またドアの上部に取り付ける

ドアクローザーのメリットが

よくわかっておらず

今回の解決法を理解するのに

時間がかかりました。

 

そこで

ドアストッパーや

ドアクローザーについて知っておくと

今回の解決法に関して納得できると思うので

私の勘違いした点を含めて

お伝えします!

 

1)ドアストッパー

 

 

 

 

 

これはパナソニック製のドアストッパーです。

(写真の撮り方が下手ですみません)

床とドアでセットになっており、

指定した位置にドアがきた時にドアが固定されます。

そのためドアを全開にして風通しをよくしたい時に

便利です。

また、強風などで

勢いよくドアが閉まることによる

ドアの損傷を防ぐことができます。

 

今回我が家はこのドアストッパーを

できる限り2つとも壁に近づけることで

部屋の通れる幅を広くしました!

 

写真でみてわかるように

意外と広く幅が取れます。

 

ただし、

先ほど言ったように

ドアストッパーは

床とドアでセットになっています。

そのためドア1の床のストッパーと

ドア2のドアストッパーが反応しないように

気をつけて設置する必要があります。

 

また、写真手前のドアを先に閉じてから

奥のドアを締めないと

ドア同士がぶつかる

というリスクもあります。

 

そのリスクを少しでも減らすために

ドアクローザーをつけました

ドアクローザー

 

 

 

 

 

通常、ドアは

ドアストッパーで

固定して止めない限りは

強い風などでバタン!

と急にしまってしまいます。

しかしドアクローザーがあれば

ドアストッパーの手前でも

止まってくれます。

 

私は本来の使い方とは異なりますが

・ドアを開ける時に重くなるから

締める順番を間違えた時に気がつくのでは?

・将来子ども部屋の仕切りをする時に

ドアストッパーなら床のドアストッパーと違い

位置を変えなくてもそもまま利用できる

 

という2点がいいと思って取り入れました。

(ここで私が勘違いしたところですが、

ドアストッパーは指定した角度までしか

開かないと思っていました)

 

この結果、

ドアが干渉するリスクを減らしながら

2つに繋げた部屋を有効活用できるのでは

と思いました。

 

 

 

 

 

 

まとめ

色々工夫しましたが、

やっぱり心残りが全くないわけではありません...

 

しかし、夫の

「80点満足できることを目指そう」

の一言ですんなり受け入れることができました。

 

家は3回建てなきゃ満足することはできない

とよく言われていますよね?

そのため少しでも後悔しないように

めちゃくちゃ調べまくり

図面とも深夜までにらめっこしました。

 

その分イメージと違うことが起きると

うわあーー

とめちゃくちゃ凹みますが、

夫の言われた80点を基準に

我が家を愛していきたいなと思いました。

 

また住みながら少しずつよくしていって

点数を加算できるように

頑張っていきます。

 

追加情報

(入居後1ヶ月経過)

ドアクローザーを使ってみて思わぬ効果がありました。

それは重いから2歳の娘がドアを勝手に開けられないです。

残念ながら寝室にはドアクローザーをつけていないのですが、

子ども部屋は今は夫が仕事に使っているため

集中して仕事に臨めるようです。

 

 

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